2016年1月22日

小猿、2歳の記録


小猿、2歳になりました。先日の2歳児検診では、体重11.2kg、身長89cm。

身体的にも、発達的にも、平均的な2歳やと思います。ただまあ、天真爛漫と言うか、社交的と言うか、明るくてよう笑う子です。

一時期ものすごい人見知りしていたけど、今はそれもなくなり、めっちゃ人好き。公園や児童館などで一緒に遊んでくれるママさんなどがいると、あっちで遊ぼうこっちで遊ぼうと、大胆にも手を繋いで連れ回しちゃう。スーパーでも電車でも、誰にでも笑顔で手を振って、愛想振りまきまくってる。内気な両親やのに、誰に似たんだか…。

同い年くらいの子供にも興味津々で、保育園の子たちに出会うと、積極的に輪に入り一緒に遊んで、そのまま一緒に保育園に帰ってしまいそうな勢い。

一時保育に預けると、離れる時は泣くけど、暫くすると誰よりもハッスルして遊んでいるようです。頼もしい。


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最近はノルウェー語と日本語をしっかり使い分けるようになってきました。私には、「大きい、小さい」と言うけど、旦那くんには、 「stor、 liten」と言います。他にも、パン、絵本、靴、タオル、お風呂、などなど日常によく使う単語は、私には日本語で、旦那くんにはノルウェー語で話すようになってきました。あまり二つの言語を混ぜることもなく、誰が何語を話すのか、しっかり理解しているようです。

「パッパどこ?」とか「バナナください」など二語文も増えてきてるけど、まだバブバブ言ってるし、滑舌が悪くて何言ってるか分からないことも多い。2歳児検診に来てた子たちと比べても、言葉はゆっくりめかな。

あ、でも最近「twinkle twinkle little star」と歌うようになってきて、ものすごく可愛い(笑)手遊びも大好きで、今一番好きなのは、「こぶたぬきつねこ」と「やきいもグーチーパー」。毎日30分の手遊びの時間が一番幸せな時間やなあと思う。

好きな絵本は、ノルウェー語のアルファベットの本、ノルウェー語の図鑑みたいな本と、ムーミンの絵本。日本語の本やと、「あっぷっぷ」「かおかおどんなかお」「のりもの」も大好き。後はトーマスシリーズと、オーストラリアの友人が送ってくれたSpotのシリーズも大好き。


大好きなノルウェー語の絵本

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身体面では、登る、跳ぶ、走る、ぶらさがる。最近はブランコで立ちこぎをしたり、滑り台の上まで上がったらそこで飛び跳ねたりして、お母ちゃんヒヤヒヤ。ボールは上手に投げたり蹴ったりはできるけど、まだキャッチはできず。他の子たちがやっていることは何でもやってみたくて、めっちゃデアデビル。でも、転けることも多くて、膝は常に傷&あざだらけ。

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好きな食べ物は、パン、バナナ、イチゴ、りんご、人参、ごぼう、茄子、トマト、アボカド、お豆腐。お魚は白身魚は好きやけど、赤身の魚やお肉はあまり好きやない。我が家は和食が多いので、小猿もどちらかというと煮物などの和食が好きみたい。

アイスクリームやチョコレート、ドーナツなど、お砂糖の入った甘いものはあげていません。おやつは、さつまいも、野菜スティック、バナナ、りんごなどヘルシーに。とにかく食べることが好きで大食いなので、ヘルシーなものでお腹一杯になるように、お母ちゃん頑張ってます。



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好きなあそびは、外遊び、トミカ、レゴ、木製レール。何よりも車が好きで、持っているトミカを一列に綺麗に並べるのが好き。バス、緊急車両、スポーツカーなど、種類順に並べて満足しているみたいです。

我が家には至る所に車が整列しています…。
食べるのが好きやからか、おままごとも大好き。私がキッチンでお料理していると、自分もなんや忙しそうにせっせと作ってはります。あとはお絵描きも大好き。最近は車や顔など、こちらも見て分かるものを描くようになってきました。

テレビはあまり見せないようにしているけど、好きなのはトーマスと、Curious George。いないいないばあやお母さんと一緒は、つけてもあまり見なくなった。不思議とうちの子はアンパンマンはスルー。


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昼寝が少しずつ短くなってきているのが怖いけど、今は1時間〜1時間半くらいかな。ただ、寝かしつけはものすごく簡単で、昼寝はものの3分で入眠。夜も7時半にはお布団に入って、15分もかからずに寝ちゃうから、ものすごく助かる。基本的には安心毛布さえあれば、問題なく寝られるみたいです。

パッパ好きは拍車がかかり、平日の日中は何度もパッパが何時に帰ってくるのか確認、お風呂も歯磨きも寝かしつけも、すべてパッパ指名。パッパも小猿に弱いから、パッパがいると小猿がものすごーく駄々っ子になって困る…。でもまあこうやって甘えられる人がいるのはいいことなんかな。

自己主張は強いけど、まだイヤイヤ期には入ってないと思う。色んな事の理解度が進んで、会話ができるようになってきたのは嬉しいけど、思い通りに行かへんと癇癪を起こすことも増えてきて、大変!

でもまだまだ、一番可愛い時期やなと思います。この時期をこうやって近くから見守れることは幸せなことやなと。これからの成長が楽しみや!


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2016年1月20日

子どものプリスクール選び


小猿、2歳になりました。4月からは、プリスクールに入園する予定です。

引越しをするので、引越し先で色々と検索していて、「週5日通えるプリスクール」を発見!

プリスクールって、週に一回数時間、しかも親同伴みたいなところも多いから、それで何の準備ができるねん!と思っていたので、ここにはお母ちゃん飛びつきました。

そこは私立幼稚園で、プリスクールは週2、週4、週5のコースから選べ、週5のコースやと保育時間は9:00-15:00。給食付きで、必要に応じて18時まで預かり保育も実施してくれる!

6月に第二子が生まれる予定なので、暫くは寝不足の日々が続いて日中小猿を外に遊びに連れて行ってあげられへんし、それでも在宅の仕事は続けるつもりやし、再来年度からは保育園に入れる予定なので良い準備にもなるし、何よりも最近めっちゃ社交的でお友達と遊ぶのが好きになってきたので、ピッタリではないか!!!!!

と、私の中では99%そこに気持ちが固まりました。

すると旦那くんが、

インターナショナルのプリスクールはありませんか?

と…。

私はインターに子どもを行かせたいという願望が全くないけど、一応調べてみると、最寄駅から2駅先にありました。

どうやらそこは、英語と中国語に力を入れているらしく、カリキュラムが盛りだくさん。少人数制で、授業料は私がいいなと思った幼稚園の2倍以上、お昼はお弁当持参(ふぇーっ)。でも、校舎が4月から新しくなって、とてもアットホームで良い雰囲気。

しかし…日本語とノルウェー語だけでも大変やのに、こんなに小さい時から、英語と中国語を教える必要があるんやろうか…!?と私は思うわけですよ。

そもそも、学校でどんなに学んでも、それを家でフォローできへんと、何の意味も無いのでは?夫婦の会話は英語で、今は英文校正の仕事をしているので英語を教えられる自信はあるけど、中国語なんてうちらは全く喋られへんのに。しかも英語は、形式張って教えなくても、夫婦の会話から小猿は勝手に吸収していくと思うねんけど。

高い授業料を払って、こんな小さいときから、わざわざ英語と中国語を学ばせる必要があるんやろうか。

という会話になると、

Couldn't do him any harm! It's better to start early.

とか言いよるわけです。

そもそも旦那くん、

君は9歳までフィンランドに住んでいたのに、フィンランド語ほとんど覚えてへんやんか!せやのに、2歳の子どもに英語&中国語を学ばせようという君の主張は全く説得力がないねん!

高い授業料という壁と、通園が電車という壁あるので、旦那くんも絶対にインター!という訳ではないみたいやけど。

大きく設備の整った幼稚園と、少人数のアットホームなインター。2つの園が違いすぎて決められないので、引越ししてからまずは見学に行くことにしました。



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2016年1月18日

日本語を話さない外国人と結婚していると、引越のときにこうなります。



今日はすごい雪ですねー。ニュースでは、都内の積雪4cmとあったけど、我が家のまわりは、軽く10cmは積もっていました。

旦那くんは、5時に起きたけど、雪を見て「今日はゆっくり出勤する」と言ってまたベッドへ。次起きると雨が降っていたので、雪がとけてしまう前に!と小猿を連れて近所の公園へ。小猿は「ゆき!」「snø!」と私と旦那くんの顔を交互に見上げて何度も何度も言って、大興奮。やっぱり子どもは雪が好きですね。






ニュースではものすごい混雑した駅の様子が映されてたけど、日本人はほんまに偉いわ。駅がえらいこっちゃーになると分かってても、ちゃんと通勤しようとして。旦那くんは「ノルウェーではこんな雪ではニュースにもならないし、何の混乱も起きない」とか言いながら、出勤する気もなく家でココア飲んでますよ。


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さて、えらい長いタイトルですが、うちの旦那くんのように、日常会話レベルの日本語は話せるけど、どこかに電話をかけたりするのはできない外国人と結婚していると、引越のときにどうなるのか、綴りたいと思います。

はい、

何から何まで私がやる

ことになります。



不動産会社とのやりとり、引越し会社の手配、ガス・電気・水道・インターネットの手続き、全ての住所変更、区役所での手続き、粗大ごみ回収の手続き、何から何まで私が電話をかけて、申し込んで、手配して、となります。

もう少し言うと、引越し先では窓の個数やサイズが変わるので、引越当日にカーテンがあるように正しいサイズのものを購入したり、部屋数が増えるので照明器具やエアコンを追加購入したり、というのも全て私がやります。

今回は、引越しも楽々パックで、当日引越屋さんが全ての荷造りをしてくれるので、荷造りをする必要もなし。


のんきな旦那くんは


今回の引越は何もやることがありません!引越しするという実感がありません!

と言って「…あんたは、な。私は色々とやることあるねんけど。」と私を怒らせています。最近はインターネットから色々な手続きができるから楽にはなったけど。


でもこれを友人に言ったら


日本人と結婚していても、そういうことを一切やってくれない人もいるから、外国人とかあんまり関係ないやろ。むしろ、あんたの旦那さんは普段から家事とか子育てを積極的にやってくれるから、引っ越しの手続きだけやってくれへんって感じるんとちゃうん

と言われ

なるほど!!!!!!!!

となりました。考えたら図星やわ!


今は日本に住んでいるのでこれも仕方ないかな…ノルウェーに住んだらこういうことは全て旦那くんにやってもらうことになるんやから…とも思いつつ。


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2016年1月15日

東京脱出決定!


旦那くん、この度転職が決まりました。

そしてそれに伴い、東京脱出決定!!!


8年前に「長くても3年」と旦那くんに騙され連れてこられた東京。正直なところ、最後まで慣れへんかった。

でも、こんな大都市での生活は今後も絶対にないと思うので、若いうちに東京生活を経験できて良かったかな、とは思う。

旦那くんと二人で色々な所へ旅行したし、東京で有名なお店、レストラン、美術館なども沢山行きました。夫婦で沢山の思い出を作れたのは、よかったと思う。

東京って驚くほど色んな人がいて、沢山の素敵な出会いがありました。でも同時に、東京の人って、本当に自分が好きと言うか…自分のことで精一杯!他人のことまで気遣えません!というオーラがすごくて、心に余裕のない人に囲まれるのにも疲れました(笑)

親になってからは、世間の妊婦や子どもへの冷たい眼差しが突き刺さり、戸惑いを感じることも多かったけど、いつでも何でも手に入る便利さは東京ならではやったんかな。

私は大阪出身やけど、小さい頃は家の周りに田んぼしかなくて、猪や猿が学校の校庭を走るような山の麓で育ったので、自分の子どもが生まれてからは、やっぱり子どもが思う存分走り回れる環境で子育てしたいなと思うようになりました。東京は公園が多いけど、同じように人も多いから、公園でも常に人に気を使っている感じで、疲れました。

なので今回の引っ越しは、いいタイミングやったと思います。


旦那くんに「東京での生活はどうやった?」と聞いたら


人が多くて疲れました。もういいです。未練はありません。

らしいです。確かに。同感。所詮うちらは田舎者なんでね。

友達以外にうちらを東京に引き止めるものは無いからね。家族がいるわけでもなし、持ち家があるわけでもなし。

転職先からオファーがあった時、旦那くんは引っ越し先の地震の頻度と原発施設があるかどうかを確認していました。東京に住んでいる時は何も言ってなかったけど、やっぱり気になるんやね。


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引っ越し先はノルウェーではなく、国内です。以前から「次に引っ越す時はノルウェーかな?」と夫婦で言っていましたが、旦那くんのお仕事の関係で、次も日本になりました。

旦那くんの専門業種はノルウェーには無い業種なんです。ノルウェーで別の業種でお仕事を探すという手もあったけど、今の専門業種にまだ未練があるらしいので、本人が満足するまでは日本で頑張ってもらいましょう。

それに、小猿がまだ小さいし、二人目の出産が控えているので(ノルウェーでは出産したくない…)、もうしばらく日本にいるのがベストなのかなと思います。小猿が小学校に入学する前にはノルウェーに移住しようという人生計画ですが、どうなることやら。

引越し先は今よりもぐっと田舎になるので、もう少しゆったりとした生活ができるといいなあ。待機児童もないみたいなので、再来年度には小猿も下の子も保育園に入れそうで安心。

余談ですが、今年のおみくじ、私も旦那くんも転居に関しては「さわりなし、急ぐな」「よき所なし、待て」と運の後押しは皆無でした。でももう決まってるから、しゃーないわ!



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2016年1月13日

2016年、今年の抱負



もう1月半ばですが、今年の抱負を!毎年言っているけど達成できてへんから今年も同じやけど

ノルウェー語の上達!

です。

旦那くんと一緒になって今年で10年。ノルウェー語を勉強し始めたのは東京にきてからやけど(それに大学院に通っていた2年+翌年は資格取得の勉強でノルウェー語はほぼノータッチやった…←言い訳です)、それにしても喋れなさすぎる。恥ずかしいわ。

子どもが小学生になる頃にはノルウェーに移住したいと考えているので、ノルウェーに移住した際に、できるだけはやく定職に就けるように、ノルウェー語の上達に励みます。

いくら幼い子どもがいると言っても、ノルウェーでも専業主婦生活だけは無理。もうこれ以上できません…。語学学校も何年も何年も通いたくない。はやく社会で貢献できる仕事に就きたいからね。

いろいろな人のブログやツイッターを読んでいると、やはり英語が喋れるだけでは、仕事を見つけるのが難しいようで。私は外資系で働いた経験もあるけど、そんなのノルウェーでは何のプラスにもならへんやろうしね。今の私の専門職と同じ資格をノルウェーで取るとしても、やはりネックになるのはノルウェー語。

ノルウェー語教室でNy i norgeを終わらせ、数年かけて自宅でStein på steinを終わらせたので、次はHer på bergetに取り掛かりたいと思います。と言ってもまだテキスト本がノルウェーから届いてないけど。

ノルウェーからテキスト本が届くまでは、今手元にある本で細々と勉強しています。今更ながら、文法など「知らなんだ!」という致命的なことも多くて。文法をもう少しちゃんと勉強せなあかんわー!

勉強していると、スキットなどの会話のページに目がいくけど、解説のページもちゃんと読まなあかん!




ということで、マイペースに、でも着実に前進できるように頑張ります!

欲を出せば、ノルウェーで役立つという情報を入手した別の国家資格も取りたいなあと思っているけど、2歳のモンスター児がいる上に0歳児が誕生するので、あまり欲を出さずに…とりあえずはノルウェー語上達から…!



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2016年1月11日

福袋に憧れたお正月



遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

先週大阪の実家から東京へ戻りました。実家では、もうそれはそれは堕落した生活を送っていました。

小猿はパパっ子に拍車がかかり、お散歩もお風呂も添い寝も全てパッパ指名で、お母ちゃん出る幕なし。小猿が喜んでご飯を食べるので、うちの母親も喜んでご飯を作ってくれて、私は1日の大半をソファで愛犬と過ごしていました。2週間で体重+1.5kg、お腹もだいぶ出てきて、妊婦体型に進化中。

お正月は例年のように、おせち料理を食べて、お雑煮を食べて、お鍋を食べて、初詣に行ってと、平和に過ごしました。



* * * * *


…なんですが、今年は何故か旦那くんが「福袋熱」にかかってしまい、とても面倒なことに。

元旦の朝、新聞と一緒に山の様な量の福袋の広告が入ると

こんなに沢山入ってこの値段はお得です!

と、いちいち大興奮。

福袋は買うものやない、というのが私の持論です。それよりも、確実に自分が好きで、確実に着る、確実に使うと分かっているものだけを買いたい派です。100%好きでない物は使わないし、無駄になるだけ。

福袋なんて、たとえ安く見えても、それで売る側は何らかの利益を得ている訳でね。売れ残り品の処分や、福袋用に作られた安物が入ってるねん(と、アパレル業界&電気屋さんで働く友人たちが言っていた)

と旦那くんに言ってみたけど

でも何が入っているかは分からないから、買ってみないと分かりません。ひょっとしたら、好きな物が沢山入っていてラッキーかもしれません。

と、夢物語。

だいたいね、この会話をしたのが元旦の朝。最近はネットでも福袋が買えるみたいやけど、本当に価値のある人が殺到する物は並ばないと買えないのでは?買って得する様な福袋はとっくに売り切れてます。

そもそも、我が家は昔から、「元旦は家でおせち料理を食べてゆっくり、2日は初詣」という家なので、元旦から自ら人混みに出かけて行くなんて以ての外。家でゆっくりしたいんです。


それでも、「福袋がー、福袋がー」とうるさいので、三ヶ日があけてから近所のショッピングモールに行って来ましたよ…。

「買うのであれば、旦那くんか小猿の物。入っている物は文句を言わずに必ず着る/使う」というお約束のもと、お買い物をしてきました。

そして結局旦那くんが選んだのが、子ども服の福袋でした。メンズも見てたけど、彼はものすごくお洋服にうるさいので、尻込みしたらしい。それに旦那くんが好きなメーカーの福袋はすでに売り切れやったらしい。そらそうやろな。

でも私は、クマや猫や、キャラクターのついたもの、わけのわからん英語が書かれたもの、ケバケバしい色のものなど、所謂一般的な「子どもっぽい服」を自分の子どもに着せるのが嫌いやから、そんなん入ってたら嫌やなあ…と開けるまで悶々としてたけど。

そして中身は…

案の定やん!

まあ三ヶ日あけてからでも売れ残っていた福袋なので、当たり前といえば当たり前。

もし中身が事前に分かっていたら、どれも買わへんかったと思うものばかり。子どもっぽ過ぎる!

旦那くんは、

どれも着られます。

と言うけど。そら着ようと思ったら着られるけど、「着られる」と「着せたい」は違うから。なんか消化不良。値段で言うとお得なのかもしれへんけど、それやったら同じ値段分で欲しい服を買いたいやん。

まあ、福袋を買って開けて中身があーだこーだ言うのも、日本のお正月の過ごし方のひとつなのかな、とも思います。旦那くんも一度は体験できてよかったんかな。

あ、でもフォローしているブロガーさんが購入されていたおもちゃの福袋は魅力的やったー!うちの子はトミカ大好きやから、中身がトミカと分かっていたら、アリかも。

さて、来年はどうするのでしょう。



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