2014年12月21日

良いお年を

年末年始は大阪の実家で過ごします。

しばらく会っていなかった友人や親戚に会ったり、クリスマス、お正月、小猿の誕生日とイベントが目白押し。家族との時間を大切にしたいので、今年のブログは今回で最後にします。


* * * * *


今年は小猿の誕生から、物凄い勢いで一年が過ぎて行きました。大変やったけど、今までで一番充実して幸せな一年になりました。

自分が親になったという喜びだけでなく、ほんまに素晴らしい父親になっていく旦那くんの姿を見て、幸せを噛みしめる毎日でした。もちろん子育てに関して衝突することも多々あったけど、それって子育てには付き物やと思う。そうやって衝突して、話し合って、お互いを理解するというプロセスを経て、親として、パートナーとして共に成長していけることに幸せを感じています。

また、子どもとはこれ程まで愛おしものかと、自分でも驚いてばかりの毎日でした。妊娠中は自分が親になっている姿は想像できへんかったけど、今は小猿のいない生活なんて想像できへんし、想像したくない。

来年は、できれば早いうちに第二子を授かりたいな。こればっかりは計画できる事ではないけど、きっと赤ちゃんが来てくれると信じています。

そして夏にはノルウェーへ。これまたすったもんだで大変な事になりそうやけど、いつかは移住するであろう国、小猿にノルウェーで良い思い出をたくさん作ってあげたい(きっと小猿は覚えてないと思うけど…)。

来年もきっと良い1年になること間違いなし!




みなさんメリークリスマス!
そしてよいお年をお迎えください。 


Wishing you all love, peace, and happiness 
this Christmas and New Year.


Ønsker alle en riktig god jul og godt nytt år



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2014年12月16日

断乳は突然に




断乳するやらしないやら迷ってうじうじ言ってたけど、断乳は突然やって来ました。

私が感染性胃腸炎になってしまい、服薬しないとしんどくてどうにもならん!という状態に。旦那くんと話し合って、何よりも小猿にうつしたらあかんし、即急に服薬を開始。やはりお薬を飲むので母乳に影響があるし、断乳を決行することに。

それから2日間私が寝込んでいる間、旦那くんが一日中小猿の面倒をみてくれたんやけど、夕方お風呂後に「さあ、おっぱい欲しがってぐずるぞ〜」って隣の部屋から思ってたら


速攻寝た。チーン…。


まあでも寝かしつけたんが旦那くんやったから、おっぱいもらえないのわかってたんかなーって勝手に納得。次の日は私が寝かしつけたんやけど、パジャマを着せて、はいおやすみって電気を消したら


速攻寝た。チーン…。



いとも簡単に断乳完了。うっそーん。ギャンギャン泣かれるのも辛いんやけど、あっさりし過ぎやろっ!ちょっとは寂しがってーや。



断乳完了を私の母にLINEで報告。


※まずいお茶というのは、母乳の出をよくするハーブティーのこと。なんとも言えないカレー風味で毎日飲むのがとてもとても辛かった。


すると母からの返答が…



それ言うかーーーーーー(°_°) 
でも大いにありうる。


小猿、1歳を目前にして、また成長!そして自分、よう頑張った!

離乳食が始まるまでは、ずっしりしたおむつを替えるたびに、「これだけの量のおしっこが出るくらい母乳が出てるんやから大丈夫!」って自分に言い聞かせて頑張ってきた。

なかなか出ない母乳に悩んで一喜一憂し、母乳のために食べて太り、そしてまた悩み、紆余曲折あったけど、やっぱりあきらめずに母乳で頑張ってよかった。



授乳が終わった開放感半端ないです。今までは母乳のために強迫的に水を飲み、食事を摂っていたので、それから解放されて、肩の荷が下りた。普通の食事ができるってこんなに幸せなのかー!って。


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2014年12月15日

子供の写真を年賀状に使うのはNGなん?


先日ふとニュースで目にした記事。読んで驚いた。

↓ リンクあり


子供の写真入り年賀状を不快に思う人がいるということに驚いた。

今まで友人から子供の写真入りの年賀状を何度ももらったことがあるけど、いつも「大きくなったなあ」、「微笑ましい♡」、「幸せおすそ分けしてもらったー!」としか思ったことがなかった。せやからめっちゃ驚いたわけやけど、ネットで検索したら、「うざい!」という否定派意見がわんさか出てくる。

不妊に悩んでいて…という人の言い分は理解できる。傷口に塩塗られるようなもんやもんね、そら辛いわ。でも「子供は自分の知り合いではない」とか、どんだけ心狭いねん?って思うのは私だけやろうか。友人の子供やったらええやん別に…。

なんか、何にしても、この「うざいスイッチ」がものすごく簡単に入る世の中になってきてるんやなーって思うと、悲しいわ。



我が家では、毎年年賀状ではなくクリスマスカードを送ってるんやけど、家族、親戚や本当に親しい友人にしか送っていない。小猿に会ったことが無いような人や、旦那くんの会社の人には送っていない。だから余計にこの記事を読んで「なんで?」って思うんやろうか。

もし旦那くんの会社の人にも年賀状を出すとしたら、せやな…小猿の写真入りは出さんやろうなあ。



なぜこの記事がここまで引っかかったかというと、今年は小猿の写真入りのクリスマスカードを作ってしもたんやー!しかも小猿が全面にどーん!一番嫌がられるパターンらしい。あ、裏にメッセージを書くスペースを作ってあります。はい。でも表は小猿がどーん!うちの子供を見やがれ!と言わんばかり。





友人たちよ、親バカ炸裂でごめん。



旦那くんに「今年のうちらのクリスマスカード、うざがられると思う?」って聞いたら

そんなことを思う人は、友達をやめていいです。

と、あっさり切り捨てられた。いつにもなく強気やな。親バカくんめ。


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2014年12月11日

今年もすったもんだ、クリスマスプレゼント



今年もクリスマスプレゼント、すったもんだがありました。

ほんま、もうね、やめたい。クリスマスプレゼント。わかるよ、寒くて暗くて長いノルウェーの冬。そんな寒々しい毎日を、楽しい楽しいいクリスマスのことを考えながら生きながらえる(←失礼極まりない勝手な想像)。クリスマス大切なんやね、わかるよ。

でもこのプレゼント合戦はほんまに辛い。降参したい。

旦那くんの家族はプレゼントの大量買いが大好き。1人に対し3個以上プレゼントを用意し、5-6時間くらいかけてプレゼントをひとつずつ開けていく。開けたプレゼントは家族みんなの手元に回されて「素敵なプレゼントね〜」「よかったわね〜」などの意見が求められる。


いや、プレゼントすること自体は決して嫌いではないんよ。ふらっとお買い物中に「あ、これお義母さん好きそう」とか思って、買って送るのは好きやし、喜んでもらえるのは嬉しい。嫌いなのは、クリスマスやからという理由で無理矢理プレゼントを買い揃えなあかんという義務。



もらっても困るプレゼント。あげても喜んでくれるかわからないプレゼント。遠い遠い国へ送る送料。それに伴う二酸化炭素排出。すべてが辛い。



旦那くんに「もうさ、プレゼントを贈るんじゃなくて、みんなの名前で慈善団体に寄付したらあかんの?」と冗談混じり言ったところ

それはいい考えです。

と、まさかの反応。ひゃー。

それぞれの名義で募金をしたらちゃんとお礼状が届くし、それでいいやん!子どもと迎える初めてのクリスマス、恵まれない子どもたちを少しでも支援する大切さを実感。


めでたし、めでたし。

の、はずやった…のに。



ある日、朝食を摂りながら、増殖するムーミンカップでお紅茶を飲み、「きっとクリスマスにもまたムーミンカップが送られてくるのかな…」と思った旦那くん。

やっぱりプレゼントを買いましょう。

と言い出した…。おいおいおいおいおいおい…話ちゃいますやん。

その後1ヶ月間「買う」「募金する」を行ったり来たり、優柔不断でなかなか決められず。私はなるべく「募金する」に転ぶ様に努めたけど、悩んでいるうちにノルウェーからどんどんクリスマスプレゼントが届き始めてしまった。しかも今年は小猿がおるから、いつもより量が多い。

そして行き着いた結論は、

プレゼントと募金の両方。なんやねーん。

プレゼントは買うけど、いつもより一人当たりの単価を減らし、その分を募金する。募金する事になったのは良かったけどさ…。結局プレゼント買うんかーい。まあでも旦那くんの家族やからね、旦那くんの判断に従うしかないやん。



プレゼントは今年も我が家のクリスマスプレゼントルールに従って購入。私の母親が来ている時に小猿を預けて、二人でロフト&デパートに行き、勢いで全員分購入。もう勢いが全て。勢いがないと何にも買われへん。

ラッピングも完成!今年は明らかに少ないなあ…。



あノルウェーに飛んで行け!!!
どうかみんなに気に入ってもらえます様に!!!




ちなみに、こちら↓がノルウェーから届いたクリスマスプレゼントの山…。まだまだクリスマスまで増殖すると思われる。






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2014年12月9日

国際結婚妻がクリスマスで嫌いなこと


街はすっかりクリスマスですねー。

海外在住時は、私もアホみたいに家をデコレーションしてみたりしてたけど、現在我が家にはクリスマスらしいものは皆無。クリスマス感皆無。

というのも、極度にミニマリストな旦那くんは、物が増えるのを嫌がる。期間限定でしか活躍しないクリスマスグッズを買おうとは全く思わないらしい。クリスマス大好き人種のノルウェー人失格ちゃうか?とも思う訳やけど、まあ私も物が増えるのが好きちゃうから、その考えに賛同しています。小猿がもうすこし大きくなったら考えてもいいかな。



んでもって、今朝旦那くんが見せてくれた記事が面白かったので、ここでシェアします。きっとクリスマス大好き!っていう方もいると思うけど、この記事は、国際結婚をしている日本人妻が海外で過ごすクリスマスが嫌いな理由という内容。

私はノルウェーでクリスマスを過ごしたのが2回しかないので、語る資格がないかもしれへんけど、結構「あるある!」な内容でした。



↓リンク


Humbug! Japanese wives in international marriages share what they hate about Christmas overseas




1. クリスマスディナー
量が多すぎる。脂っこいものが多すぎる。作るのが大変。

私がクリスマスに渡ノルした時、お義父さんが「せっかくお嫁ちゃんが来てくれたんやから!」と腕をふるって、LutefiskPinnekjøttなど、ノルウェーのお料理をたくさん作ってくれはりました。でもね…Lutefiskは口に入れた瞬間に「うわー無理!」って思って飲み込むのが大変で涙目になったし、Pinnekjøttもしょっぱくて唇が腫れた…。Ribbeも食べられたけど、私は豚肉があまり好きちゃうから、辛かった…。


2. プレゼント選び
日本ではクリスマスにプレゼントをあげるのは、恋人やパートナーと子どもたちだけ。お中元やお歳暮はあるものの、クリスマス前になると家族みんなにプレゼントを選ばなあかんのは頭痛の種。

私はこれが何よりも辛い。ほんまに。これはまた次回ブログに書きます…。


3.プレゼント要求
何が欲しいかを事細かく要求してくる家族が煩わしい。

うちはこれはないかな…。控えめな人たちやからね。でも旦那くんの妹ちゃんが小さい時は、食べ物は嫌だ、ソフトプレゼント(衣類、ブランケットとなど触って柔らかいもの)は嫌だ、アクセサリーがいい、お金がいい、など要求が多かったなー。


4. プレゼントのラッピング
とにかく面倒。紙がもったいない。

これもないかな。日本ではラッピングしてくれるからね。それに自分でラッピングするのも好きやし。無駄やなあとは思うけど。


5. もらって困るプレゼント
海外やとギフトレシートがあると買ったお店でプレゼントの交換ができるからね。嬉しくないもの、困るものをもらったら交換ができる。日本やと、お中元・お歳暮などでわりと「食べて&使ってなくなるもの」をあげる習慣があるから、これまた文化の差かな。

いやー嬉しいですよ、わざわざプレゼントくれはるの。でもね、もうニット帽…10個くらいあるねん。手袋も6ペアくらい持ってるん。しかも全部サイズが大きいねん。マフラーも数え切れず。向こうの家族も困りはるんちゃうかなーと思うから、もうほんま食べてなくなるものが一番いいなって実感。


* * * * *


今年のクリスマスは大阪の実家で過ごします。クリスマスディナーは、うちの母親が準備が面倒くさいというので、全て洋風お惣菜屋さんでケータリングの予約をした。デザートは例年の様に私が作る予定。

当日は、Nisse(サンタクロースのようなもん)に変装した旦那くんが登場し、小猿にプレゼントを渡すというイベントのみ!小猿がギャン泣きしたらおもろいなー。



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2014年12月7日

焼いて焼いて焼きまくる

この季節がやって来ました。

今週末はお友達が遊びに来ていたのと、別のお友達からのリクエストでPepperkakeを焼きました。

これは、ノルウェーのお義母さんが教えてくれた秘伝のFinsk Pepperkake のレシピ。いつどこで焼いても美味しく焼ける優れもの!焼く前に2-3mmに薄く薄くのばすとパリっと焼きあがって絶妙。

うちにがアホほどクッキーカッターがあるんやけど、一番のお気に入りはやっぱりムーミンとミーかな。


スナフキンもあるんやけど、首が細くて折れてしまうことが多く、とてもえぐいことになる。


ノルウェーのお姉さんからもらったIKEAの動物シリーズもめっちゃお気に入り。ちょっと大きいんやけどね。





旦那くんの作品↓
左が私で右が旦那くんやねんて。左のリスが首を「ぷいっ」としているのがポイントらしいですわ。


そしていつも友達受けがいいダーラナホース。いかにも北欧って感じがいいんやろうなあ。



今回は小麦粉1.5kg分焼いたぞ。腕が疲れたわ。でもまたクリスマス前に実家でもう1回焼く予定。んでクリスマスに一日中むしゃむしゃ食べるねん!止められない止まらない♬

余談やけど、ノルウェーのクッキーカッターは、日本で買ったものと比較してかなり大きい。左が日本のダイソーで買ったもので、右がノルウェーで買ったもの。こんなところにも無事にも文化差があって面白い。





これまた余談で、旦那くんはこの女性のカッターのことを「MCハマー」と呼んでいる。古いわー。



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2014年12月5日

ちょっと嬉しい我が子の人見知り

実家の母親が東京に一週間ほど滞在していて、毎日ご飯作ってもらって、お洗濯してもらって、体の芯からだらけた日々を過ごしていました。そんな母も帰宅(涙)。大好きなおばあちゃんおらんくなって小猿の心にも大寒波。帰った日は泣いた泣いた。

忙しい時はブログ書いているのに、忙しくなくなると書かないというこの矛盾。なぜ!?



* * * * *

昨日はちょっと嬉しいことが…。

小猿は、人見知りや後追いが強くなってくる月齢。

通っているプールで、コーチに渡されるとギャンギャン泣き叫びお母さんを求める子の姿を見て、ああ、小猿にもこういう日がくるんやなーって思っていた。

お母さんが一番!お母さんがいないと生きて行けません!って。

でもね、

我が子は人見知り皆無!
しかもよそのお母さん大好き!!!
女の人大好き!!!


歯医者さんで初めて会う保育士さんにぽいっと預けられた時も、全く泣かず私がおらんくなったのにも多分気付いてない。私が診察室から出てきたら保育士さんのお膝の上であまあま

いつも利用している一時保育とは別の一時保育に預けたところ、涙ひとつ流さず、帰ろうとすると、もっと遊びたいと泣き叫ぶ。

週1回行っている子供広場でも、別のお母さんのお膝にダイブ!頰をすりすりするサービス。



我が子よ…。




調べたら、気質的に人見知りをせん子もおるみたいやけど、「自分の母親をきちんと認識できていない可能性も」みたいな事が書かれていて、ショーック!うっそーん!やわ。こんなに毎日一緒におるのにお母ちゃんわからへんの!愛着形成されてへんのん!?

母親に言ったら「楽でええやん」って言われたけど、なんやろねー、やっぱお母ちゃんやないとあかんのやなー、泣いてぐずった時の最終兵器「お母ちゃん」、えっへん、って思ってみたいやん (自分がとてつもなく面倒な人間だということに今気が付いた)



で、も、ね…、ふふふ、昨日、初めてあったんよ!

いつもの様に歯医者さんへ。託児スペースで保育士さんにバトンタッチして、診察室へ。小猿は最近習得した得意技バイバイまでして見送ってくれる。

そして暫くすると…小猿の泣き声が…!そして保育士さんの「大丈夫だよー、ママすぐそこにいるよー、すぐ帰ってくるよー」という声が。

ひゃん♡お母ちゃんおらんくて寂しいの!?!?

診察が終わり託児スペースに戻ると、小猿がわしゃわしゃーっと私の元に寄ってきて、ピトっと密着。

ひゃん♡お母ちゃん嬉しい!

初めてぷち人見知りをした模様!なんかちょっと…嬉しい!?ちょっと安心!?

でもそのあとはまた何もなかったようにおもちゃで必死に遊んどった…。帰ろうとしたらごねたしな。おもちゃ>お母ちゃん、なのは変わらず。

ノルウェーのお義母さんに聞いたら、旦那くんも一切人見知りしいへんかったらしい。私も全くしなかったから、小猿もせえへんのかもな。もしくあ3−4歳になってからするか…。



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