2014年10月31日

人生で一番美味しかった物


昨晩のこと、お夕飯を食べながら、「今までの人生で一番美味しかった物」という話題になった。



なんやろな…結構何でも簡単に感動するからなあ…と考えていたら、旦那くんは


ホットドッグです。


と即答。


ホッ…、ホットドッグかいなー…



何でも12歳位のころ、お祖父さんにオスロまで連れて行ってもらった帰り道、Drammenの近くで寄ったお店で食べたホットドッグが絶叫もんに美味しかったと。

でもホットドッグやろー。普通のホットドッグと何がどうちゃうねんー。

ひょっとしたら、普通のホットドッグと何ら変わらなかったのかもしれません。でもあの時は楽しい一日を過ごし、お腹が空いていました。食べた瞬間に、世界中の分子が完璧に並び、天使が歌っているようでした。


…ふーん。でも言うてもホットドッグやで。


引き続き私は何かな…と考えていたら

あ、あ…でも、君が毎日作ってくれるご飯が最高に美味しいです。

遅いわ!ホットドッグ即答したくせに。
気使っていらんわ。ホットドッグ>私の手料理、でええよ。



私は結局、「オーストラリアのエアーズロックリゾートで食べたメロン」ということに。一日中砂漠の乾燥したとこを歩いてクッタクタになった夜、ビュッフェにあったメロンにいたく感動したのをおぼえている。こんな砂漠の真ん中でこんな美味しいメロンが食べられるなんて〜!って。


ホットドッグとあんまり変わらんな(笑)





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2014年10月29日

男女不平等な国、日本

もう文句たらたら卒業!と言ってたけど、ちょっと今日だけ愚痴らせて下さい。


世界経済フォーラムが発表した2014年度の「国際男女格差レポート」を見て愕然。

日本、104位。

(ちなみにノルウェーは3位。さすがでございます。)


先進国の中でも最低レベル。日本は、「政治への参加」と「職場への進出」でのスコアが低すぎてこの順位なんやって。なんかもう、日本に住んでいるのが嫌になる。

赤ちゃんのオムツも替えたことのないような人たちが子育ての政策をしてるんやろ。電車の中で泣いている赤ちゃんに対して「うるさい」と言ってしまうおじさんたちが。

私は、「働きたいのに働けない」という待機児童の呪縛と戦っている。そら家におって、子猿の成長を見て喜びを感じることも多いよ。それにノルウェー語の勉強したり、資格取得に向けて勉強したり、最近は編み物も始めたりで、暇ではない。

でもね、やっぱり働きたいっていう意欲はどんどん増して行ってる気がする。

私は大学院卒業で、専門職の資格も持っている。前は外資系大企業でプログラムマネージャとしてバリバリ働いていた。TOEICも満点。やる気も満点。世の中は変えられなくても、1社会人として何らかの貢献はできるはず!貢献したい!

それでも、「子どもを預ける場所がない」というだけで、働けない。果てしなく歯がゆい。出産できるのは女性だけやのに、その女性の働く権利を行使できない環境。この国はどうなってるんや。

はああああああああああああああああ・・・・・・・・。ほんま最近、待機児童の少ない地区に引っ越そうかと思ってきたわ。




はい!文句いい終わりました。見苦しくてごめんなさい。



さ、さ、パンの一次発酵も終わったころかな?Bolleを作っているのだ。おかげでパン作りもだいぶうまなって来たわ。

焼けた↓







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2014年10月28日

ノルウェー人版、「日本七不思議」

さてさて、ノルウェー人御一行、滞在中色々な事を質問してくれました。あんまり日本について詳しくないから、その度にWikipediaを調べて大変やったわい。

そんな中でも、御一行が特に不思議がっていた日本の七不思議をご紹介。


1. 何故日が落ちるのがこんなに早いのか
きっとね、気温が25度以上あって暖かかったから、みなさん夏の感覚やったんよ。それやのに、夕方の4時くらいから日が落ち始めて、6時には暗い!っていうのがめっちゃ違和感なんやと思う。ノルウェーやと夏は夜の9時くらいまで明るいからな。「サマータイムにしたらいいのにー」って何回言われたか。

2. 何故本がこんなに小さい(薄い)のか
電車などで文庫本を読んでいる人達をみて、目を丸くして驚いていた。「日本の本は短いの?」とか聞かれたし。そんなことないやろ…。漢字のなせる技かな。洋書はほんまにぶっとくて大きいからね。

3. 何故ショートパンツの下にレギンスを履くのか
これは特に姪っ子が不思議がっていた、日本のファッション。「短パンをはいているのに、何故その下にレギンスを履くの?それやったら長ズボンはけばいいやん?寒いの?暑いの?」って。私もこのスタイルは好きじゃないけど、なぜって聞かれたら…ファッションと言うしかないなあ。

4. 何故女の子達はこんなに着飾っているのか
みんなばっちりお化粧をして、お洒落して、ノルウェー人からすると、めっちゃ着飾っているように見えるらしい。どうしてそんなに?って聞かれてもねえ…。やっぱり大都市やし、「ちょっとそこまで」という感覚がないんかな。ちょっとそこまでがすごく人の多い場所やからなあ。大阪やったらおるよ、もっとラフな格好の人ら。ラフ過ぎる人ら。

5. 何故男の人たちも手提げカバンを持っているのか
私の勝手な想像やけど、ノルウェーって男の人は手ぶらかバックパックのような気が。大学生くらいの男の子たちがトートバッグを持っているのを見て、姪っ子ちゃん「女の子みたい。」って笑ってやった。

6. 何故エレベーターで誰も話さないのか
エレベーター前で並んでいる時はみんな自由にお喋りしてるのに、乗った瞬間にしーーーんってなって驚いたらしい。何でやろう…密室やから?会話の内容を聞かれたくないから?わからん。「ノルウェーだったら、エレベーターの中でもみんな普通に話してるわよ」って。ほんまかな。

7. 何故ベビーカーを押していても誰も助けてくれないのか
姪っ子ちゃんが驚いていた。「ノルウェーやったら、電車の乗り降りとか、みーんな手伝ってくれるよ。なんで日本は無視なの?」って。みんな忙しいからねーって言ったけど、子どもから見てもおかしいんよ。子ども連れにこんなに冷ややかな都市って。こんなんで、子どもが増えるわけないやーん。

以上、七不思議でした。

おしまい。


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2014年10月24日

はい、私が悪かったです

ちょっと前、実家帰省中の出来事…


* * * * *


段々と行動範囲が広がり、動くスピードも増し、目が離せなくなってきた小猿。

気をつけてはいるものの、実家は安全ゲートが無く、小猿は動きたい放題。あっちで頭をゴン、こっちで電気コードをガジガジ。お母ちゃん気が抜けへん。

日中はまだしも、一番しんどいのが朝方。時々ニワトリよりも早く起床してくれるから、起きて動いているのは分かっていても、私は目が開けられず半分夢の中。

先日のこと、なんかカシャカシャ音がするなあ…何してんねん…うるさいなあ…と思いながら暫く起きられず。やっとこさのことで起きて小猿を探すと、オムツを入れているゴミ箱を豪快になぎ倒して、そのゴミ袋を手で引きちぎり、むしゃむしゃ。

わぎゃーーーーー!あかーーーーん!

と急いで駆け寄ったが、それに驚いたのか、

ごっくん。

……。あかーん。あかーん。あかーん…。


ゴミ袋を見ると、2cmx3cm程度の穴が開いている。




ま、ま、うんちになって出てくるよね。大丈夫大丈夫。

と自分に言い聞かせてみたものの、不安で色々とネット検索してみると、手術」「内視鏡」「窒息」「腸閉塞、恐ろしいキーワードがどんどん出てくる。どーん…。

ああ…どないしよう。

でもこれまでにも、ティッシュの箱やら新聞紙やらを誤飲しても、無事にうんちになって出てきたから大丈夫!普段から快便で1日に2回はうんちをするから、直ぐ出るわ。

と思っていたが、次の日、うんちを全くもよおさず…。

なんでー!普段は1日2回してる子が、なんで今日はせえへんのー!

と1日中小猿のおしりを嗅いで付いて回ったが、全くもよおさず…。顔から血の気がひく。

旦那くんに報告せんと…。



旦那くんの口癖は「気をつけて」。何をするにも「気をつけて」と言われる。そう言われるたびに、右から入って左から抜けて行くジェスチャーをして見せて幼稚に反抗していたが、今回は許してくれんやろうなあ…。ああああああああああああああ

でもやっぱり何かあったらあかんから、旦那くんに渋々電話で伝えた。すると

だーーーーーーーーーーーーから普段からあんなに気をつけてと言っているんだ!だいたい君はいつも聞いていないだろう!(図星)

普段からあまりにも気をつけていないんだ!小猿の手の届くところにぽんぽん物を放ってあるだろう!この間だって、僕はヘアピンを見つけたんだぞ!その前はガムテープが置きっぱなしになっていたんだぞ!窒息するじゃないか!!!!!!!何を考えているんだ!!!!!

以前も1回切れたことがあるが、あの時はもっとパニックやった。

今回は、「ガミガミ怒られる」とはこういう事か、と思う程、ガミガミ怒られた。あんな穏やかな人でもガミガミ怒れるんやって心の中で驚いた。人生初ガミガミかなあ〜、この後この心優しい人はこのガミガミを反省して謝って来るんかな〜(←実際に「少し怒りすぎました」と謝られた)、とか空想する時間がある程の長時間ガミガミ。

でもな、旦那くんの言ってる事はあってるんさ。せやから、

「はい…ごめんなさい…これからは気をつけます…」としか言われへんやん。

それよりも、ヘアピンの件も、ガムテープの件も、注意された覚えがないwww。ほんまに旦那くんの「気をつけて」は全く聞こえてへんのかもしれへん。それとも、旦那くんは言わずに溜めていたのか…。


結局、誤飲した2日後の朝にたーーーーんまりうんちが出て、そこにちゃんと出てました。ほっ。よかった。


実は今朝も派手にこけて、舌噛んで流血…。最近はソファにも登ることを覚え、ほーーーーんま目が離せんくなってきたー😣世の中のお母さんたちはどうしてはるんやろう…。


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2014年10月22日

「外ビール」やったらあかんの?


ノルウェーの新聞社Aftenpostenに記載されていた記事。


Bare i Norge kan utepils beskrives med ett ord


直訳すると、"Utepilsを1つの単語で表現できるのはノルウェー語だけ”

オリジナルのサイトでは、Untranslatable(翻訳できない)単語として紹介されています。


http://www.babbel.com より

ここで紹介されている8つの単語のうち1つがノルウェー語やったわけですよ。
嬉しそうにこの記事を見せてくれる旦那くん。あたかもノルウェー語は「洗練された言語」との称号をもらったようだと鼻が高いらしい。

いや、喜ぶのは早いぞ。だって、この紹介されたノルウェー語の単語、

Utepils = 外で飲むビール

っていう意味なんですよ。外…ビール…それがノルウェーを代表する単語かいな。ほなそれ、日本語で「外ビール」でええやん。あかん?ええやん、伝わるって。はい、1単語で言えましたー。

他には、デンマーク語の「Hyggelig」、スウェーデン語の「mångata」など、北欧の言葉が並んでいた。

日本語かて、訳すの難しい単語はいーーーーーっぱいあるで。私が最近翻訳している時に困ったのが「陽だまり」。「木漏れ日」もなんかニュアンスが難しかった。ネットで検索したら、「教育ママ」や「わびさび」もリストされてた。



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2014年10月19日

デパートでスカウトされた件



ちょっと、どないなんやろう…という事があったのでここで吐き出させてもらいます…。

* * * * *


先日、平日の昼間に新宿の某デパートのベビー用品売り場をウロウロしていた。小猿をベビーカーで連れて、友達の出産祝いを探してたんやけど、なんかニコニコした女性が寄って来る。
かわいい赤ちゃんですね〜、今何ヶ月ですか〜?ハーフちゃんですよね?
みたいな感じで。

まあ普通に、ありがとうございます〜云々って返答して、ハイハイするころかしら?とかなんやかんやと他愛ない会話をしていたら、

実は、赤ちゃんモデルのプロダクションの者なんですが、とっても可愛いので声をかけさせてもらったんです。

って。

はあ?

と思ってる間になんや色々と説明されて、名刺を渡されて、興味はありますかって。
いや、全くないです。
って即答したら、せっかく可愛いのにもったいない的な事を言われ。
ほっとけーっ!
て思いながら、笑顔をひきつらせてその場を去ったわけですよ。


デパートであんな事していいわけかいな!?!?よっぽど苦情を言いに行こうかと思ったけど、小猿がぐずり出したからもうええわと思って帰ってしまった。

帰宅してから、もらった名刺に書いてあった会社名を検索したら、まあある程度の規模の会社みたいやったけど…。

赤ちゃんモデル業界ってこんなことするん!?若い子達は渋谷で、赤ちゃんはデパートでスカウトするわけか!?赤ちゃんモデル不足なんやろか。

旦那くんにこの話をしたら

人身売買でもしてるんじゃないか

って。それは無いやろ。



でもネットで調べたら、赤ちゃんモデルしませんかって誘って、登録費やら写真代やら、なんやらと払わせる詐欺もあるみたいやから、そういうんやったんかも。

デパートでもゆっくりお買い物できへんなんて…(*_*)





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2014年10月15日

祝!翻訳本出版!そして考えた。



先日、私が翻訳をお手伝いさせてもらった本が出版されました!!!タッタララー♬
こうやって自分が時間を費やしたものが形になるって、なんとも感動する。

めっちゃニッチな専門書なので、あまり手にする人はおらんと思うけど、私にとっては、記念すべき一冊。まさか自分が本の翻訳なんてすると思っていなかった。と言うのも、私の本職は翻訳ではない。

* * * * * 


大学卒業直後は、海外在住時に身につけた英語力を活かすために、英語を使う仕事に就いていた事もある。そこで、社内文章の翻訳や、外国人付きの通訳の仕事をしていた。

でも、この「翻訳・通訳」という仕事内容で何度も壁にぶつかり、自分には向いていない仕事やと痛感した。なので、もう2度とやらん!と思っていた。

何故自分に合わなかったかと言うと、仕事を通して「人の言葉を伝える」というのがあんまり得意やないなって実感したから。


特に大きな壁にぶつかったのが、アメリカ人技術顧問の通訳として働いていた時やった。この顧問は悪い人ではなかったけど、めっちゃ感情的になってきつい言葉を使う事があった。

ある日、日本の技術者達のレベルが低いと憤慨したこの顧問。目の前ではすごく落ち込んで、申し訳なさそうにする社員さんがおって、その人たちに「アメリカでは学生でもこんな事ができるぞ!何も考えていないのか!頭は空っぽか!」と怒る怒る。

そんな彼の言葉をどう伝えればいいのか、私はすごーく悩んだ。きっと何も考えずに彼の発言をそっくりそのまま伝えるのが正解やったんやと思う。でも、そんな人を傷つける心ない発言を、目の前におる社員さん達にするなんて、私にはできへんかった。

結局、彼がとても不満足なこと(そんなん言葉は分からんても、声と表情を見ればわかるからね)と、彼の望むレベルではない事を伝えたんやと思う。


そしたら顧問は、私が彼の言葉そのままを伝えていない事に気付きはって、


私が空が赤いと言えば、「空が赤い」と言うのが君の仕事だ。それができないのなら、通訳なんてするな。君の意見は誰も聞いていない。

と言われた。

その場では謝罪した。でも、家に帰る道でだんだん腹が立って、悔しくなって、なんか涙が出た。人を罵ることの手伝いなんてしたくないわー!って。まあその後もこんな事が何回かあって、半年程度でこの仕事は辞めた。

彼の言っていた事は間違ってなかったと思う。きっと通訳者・翻訳者としての資質が私にはないねん。変な正義感やプライドが邪魔するし。自分の意見も言いたいわい!という我の強さがね、向いてへん。

なので今回お話をもらった時も、ちょっと迷った。でも、今はずっと家におるわけやし、こうやって子育て以外のことを考えるのも悪くないかなって思って。内容的にもほっこりするもんやったから、気持ちよくお仕事できた。

頑張ったぞ自分!少しは成長したんちゃうんー?



実は来年の2月にも別の本が出版される予定。またまた専門書。でもこっちは、ほーんまにちょっとお手伝いしただけやど。でも、それでも嬉しい。



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2014年10月12日

ノルウェー人ウケした食べ物


ノルウェー人御一行、すごい勢いで来日して、すごい勢いで帰って行きはりました。

今回は女性メンバーが多かったこともあり、観光よりもお買い物がメインやった気がする。やっぱり物価が安いからお買い物しやすいみたい。うちのノルウェー人御一行はどちらかというと小柄やから、日本でも合うサイズが買えるしね。

旦那くんも、ツアーガイド頑張ってはったよ。私と買い物に行くときは、こんなに辛抱強く待っててくれへんやんって思うくらい。

そして、いつも難しいのが食事。みんなあんまり日本食が好きとちゃうんよ。でも、「へー、そんなもんが好きなんや」って発見も幾つかあったので、今回ノルウェー人にうけた食べ物、そうでなかった食べ物、覚え書き。



寿司

ザ・ニッポンの寿司、基本的にはあんまり好きではない。今回は、旦那くんが大好きな銀座の美登利寿司に1時間半も並んで入ったところ、カウンターに座れたこともあり、みなさんいつもよりもお寿司にチャレンジしてくれた。やっぱり生臭いのはあんまり好きではないみたいやけど、「ノルウェーロール」(サーモン・カニ・いくら、やったと思う)は喜んで食べてくれはった。後は、エビとか卵とか、火の通ったものばっかり(笑)。んで面白かったのが、「毛ガニみそ汁」がめっちゃ好評やった。


和食


とんかつ」「串カツ」「天ぷら」の揚げ物は全て好評。ほんま揚げ物好きやわー。お魚がおいしい居酒屋では、サンマやアジ、ホッケを試食。お魚自体はおいしいけど、お箸があんまり上手に使われへんから「食べにくい」との感想やった。そらそうやわな。

中華

前回来日時に結構中華のウケがよかった。「ノルウェーで食べる中華よりも美味しい」って。あったりまえですがなー!今回は飲茶に行ったところ、「小籠包」はめちゃうけ。でも、「肉まん」はあかんかった。外の生地が柔らかいのがあかんねんて。

たこ焼き

私のソールフード、「たこ焼き」は撃沈やった…。やっぱりタコへの抵抗が強いみたい。前日にお寿司屋さんで生タコがさばかれているのを見たのもあかんかったんかも。中身をチーズとソーセージとか代わりネタにしても、あーんまり食べてくれへんかった。


フルーツ

イチジク」はやわらかくて気持ち悪いとNG。ドライイチジクはいいのに、ようわからん。対してめっちゃ気に入りはったのが、「」と「」。食感、味、美味しいと感動。



ドリンク

リ●トンのフレーバー紅茶は、苦いと不評。そうかなー、めっちゃ甘いと思うねんけど。そして「タピオカ入りドリンク」も不評。「飲み物と食べ物が一緒に入っていて変」との感想。そんな風に考えたことなかったから、逆に新鮮な視点やった。



番外編:離乳食

今のところ、小猿の離乳食は全て手作り。それにめっちゃ驚いてはった。おうどんに、ひじき、お豆腐など、日本特有の食品を使ってるのも面白かったみたい。そして、「しらす」は強烈な印象やったらしく、「頭も目も付いている魚をそのまま食べている!」とヒーヒー言ってはった。



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2014年10月8日

子どもの写真をブログに載せない理由


このブログをやっている事は家族はもちろん、友人も知っている。先日、遠方に住んでいる友人と久しぶりに会った時に、「小猿ちゃんの写真もブログに載せてー!見たいやんー!」と言われた。これを言われたのは初めてではなかったかな。

でも、私は、自分たちの顔、又は、自分たちと特定できるようなものが映っている写真は、絶対にブログに載せないと決めている。旦那くんともそれは約束をしている。

インターネット上に一度写真を載せると、誰かがそれを拡散したり、保存したりする可能性がゼロではなくって、自分たちの手を離れてコントロールの効かないことになる可能性があると思う。

きっと写真の位置情報を消したり、保存できへんようにしたり、色々テクニックはあるんやろうと思うけど、私は基本的にパソコン音痴でそういう事がよう分からへんから、もう最初から何も載せないほうが安全かと思う。





こんな訪問者数も少なくて、細々とやっているブログでそんな事は恐らくないとは思うけど、自分たちのプライバシーは自分たちにしか守られへん。そして、子どものプライバシーを守れるのは親だけ。せやから、子どもの写真は絶対に載せない。子どもを危険な目に遭わせる可能性は、親としてできる限り作らないでおきたいと思う。親としての最低限の責任。


私生活について書いてるブログやから、若干の矛盾を感じる人もおると思うけど、やっぱりね、写真って怖いなって思う。インターネットって、ほんまいつ誰がどこで見ているか分からへんから、自分で守れるものは事前に守っておかんと。

最近は、なんかFacebookでさえ、ちょっと怖いなって思う。見れる人は友達に制限していても、Facebook側でどうなってるかわからへんし。

まあでも、色々な考えがあるから、何が正しいってわけではないけどね。これはあくまでも私達の方針というか、考えでしかないから。

なので、写真リクエストしてくれた友達よ、ごめんなー!




* * * * *



関連して、先日面白い記事を見つけたからここでシェアしておきます。

(↓リンクあり)

5 Photos of Your Kids That You Shouldn't Post to Social Media

ソーシャルメディアでシェアしない方がいい、子どもの写真

① 他人の子どもの写真
これは、当たり前やね…。

②通っている学校の写真
これも、やっぱり個人情報の保護やね。

③裸の写真
これも言う事なし。絶対に絶対にやったあかん。ほんまに怖い。

④子どものフルネームが映った写真
同上。

⑤子ども自身がシェアして欲しくないと思っている写真
私かて、ぶっさいくーに映ってる写真を友達がFacebookでシェアしたら、やめてやーん!ってなるから、それは子どもやて同じやと思う。物心ついてから、「うそーん、お母ちゃんこんなんシェアしてたん?」ってなったら可哀想やん。


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2014年10月6日

フィンランド人とサウナ


今回はフィンランド人について…。

サウナ、日本人も好きやけど、北欧では生活必需品。

ノルウェーの両親のHytteにも、お義父さんが自分で建てはっためっちゃ素敵なサウナがある。わたしは元々それ程サウナは好きではないけど、Hytteに行った時は毎日必ず入る。冬なんか、サウナから熱々で出てきて、すっぽんぽんで雪にダイブしてもうたわ。どんだけテンション高いねんって自分でも驚いた。

↓これは冬に撮った、両親のHytteにあるサウナの外観写真。この年はめっちゃ寒くて−30度くらいやった。





んでもって、先日、お義母さんが我が家に遊びに来てはった時の一コマ。




いやーちゃいますわ、普通のお風呂ですわ。こんな狭くて古い賃貸マンションにサウナが付いているかも?という発想が北欧人らしい。思わんよね、日本人やったら。

なーんて話をしていた時に、お義母さんが教えてくれたお話。

旦那くん家族は、10年程フィンランドに住んでいたことがある。フィンランドのアパートって、共有のサウナがあるんやって。みんなが予約をして使うらしい。

最低でも1週間に1回はサウナを利用せんと、他の住民から、「あそこの家族はサウナを使ってなくて汚い!」と噂をされるらしい。でもお義母さんはワーキングマザーで忙しいのに、そんなしょっちゅう子どもをサウナに入れてられるかーい!ってことで、予約表に名前だけ書いて、サウナを使っているフリをしれはったんやって。そこまで…。大変やったやろうけど、なんかめっちゃお国柄が出ていて笑ってしまった。

お義母さん曰く、フィンランドでは家にサウナがないと、家を売る時になかなか買い手が見つからんのやって。「サウナの無い家なんかいらんわーい!」って思うらしい。



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2014年10月4日

美しき国、ノルウェー


旦那くんが教えてくれたビデオをご紹介。
とにかく美しいので、ぜひぜひ、一度見てみて下さい。
最後のオーロラが圧巻。

「ノルウェーに帰りたいねえ…」って二人でつぶやきながら見ました。



NORWAY - A Time-Lapse Adventure from Rustad Media on Vimeo.




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2014年10月2日

ムーミン増殖中。


我が家は、年々ムーミングッズが増殖している。

いや、嫌いやないですよ、ムーミン。でもそこまでめーっちゃ好き!って訳でもないんやな。

事の始まりはひとつのムーミン柄のマグカップ。クリスマスプレゼントにもらい、その大きさが気に入って、よく使っていた。でも旦那くんが洗っている時に落として欠けてしまった。

ショック〜!また同じの買って〜!と言うと、旦那くんはプレゼントしてくれたお義母さんにどこのメーカーの物かを確認をしたらしい。

それを聞いたお義母さんは、「お嫁ちゃんはムーミンが好きなのね〜!」と思いはったらしく、それからみるみるムーミンが増えていった。

ちなみにこのマグカップ騒動は1年半前のこと。それから1年半の間にこんなに揃ってしまった。

マグカップやろ、


こんなんもあるし、




もちろん本も数冊。




今回のお土産は、小猿用にトレーと、スプーン&フォークセット。




そしてムーミンパパx2。




ヘルシンキの空港で、乗り継ぎの待ち時間に、日本人がムーミングッズをいっぱい買ってるのを見て、お嫁ちゃんと小猿にも買ってあげよう!って。思いはったんやって。優しいなあ。

ありがとうございます!

まあ可愛らしいもんやし、もらうと嬉しいからありがたいんやけど、なんかそーんなにめっちゃファン!では無いことを正すべきか否か…迷う。



* * * * *



お土産番外編…

いっつも必ずくれはるんが、ナプキン。今うちにあるコレクションと一緒に。今回もめっちゃノルウェー柄(今回のは写真左上)

ノルウェーって頻繁に使うんかなあ。うちはお客さん来た時とかしか使わへんから、どんどんたまって行く。



ヘラジカ柄、使う機会が…いつこれを使おう!というシチュエーションになるんかな…。





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